書いてある内容について

 

株式投資を始めるにあたって、必ず準備しておきたいのが会社四季報と日経会社情報という情報誌です。これらはさまざまな会社の業績など投資に役立つデータを集めた冊子で、3月、6月、9月、12月と年4回発行されています。投資家たちの間では無くてはならない存在として知られており、持っていない投資家はいないと言っても過言ではありません。
会社四季報と日経会社情報には、具体的にどのような内容が書かれているのでしょうか。まず覚えておきたいのが証券コードです。これは各社ごとに定められている4桁のコード番号のことで、業種ごとに割り振られているほか、上場や公開された順に従って番号が与えられています。
また、各社の事業詳細についても掲載されています。どんな会社がどんな事業を行い、どんな業績を上げているのかが一目瞭然となっているわけです。業界における地位についても知ることができますので、投資の銘柄選びに大変役立ちます。
また、会社四季報には現在の実績だけでなく、来期の見通しについても記載があります。これは四季報を発行している東洋経済新報社が予想する見通しとなっており、数多くの投資家がチェックしている項目です。その会社の将来性を知るために、きちんと確認しておく必要があります。

 

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